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会長挨拶

挨拶

埼玉県健康スポーツ医会会長 安田福輝

 

平成3年4月に日本医師会認定健康スポーツ医制度が発足した後、平成5年4月に埼玉県健康スポーツ医会が発足して早くも28年目を迎えました。発足当時から日本医師会認定健康スポーツ医、日本スポーツ協会認定スポーツドクター、日本整形外科医会認定スポーツドクターおよび種々医会の健康スポーツ担当医が主体になって、健康スポーツ医学に関する学術研究の向上のみならず、健康スポーツ医学の知識向上と実践活動により県民国民の健康増進、健康寿命伸延に寄与することを目的に活動しています。

 

令和3年3月現在の会員は212名で、内科、外科、整形外科、消化器科、循環器科、呼吸器科、リウマチ科、リハビリ科、脳神経外科、小児科、眼科、産婦人科、それ以外の科を専門科目とする幅広い診療科の医師が会員となっています。当健康スポーツ医会は、総務委員会(総務・会計・地位向上)、学術委員会(学術・講演・研修)、医事委員会( インターネット・広報・医事運営・メディカルチェック・AED・健康体操 )の3つの委員会を中心に活動しています。

 

主な活動は、日本医師会認定健康スポーツ医学講習会の前期と後期の開催(全国対象)、健康スポーツ医更新の再研修会開催、BLSとAED実技講習会開催、埼玉県医学会総会での会員の演題発表、地域健康スポーツ活動の支援、国体随行会員の支援、健康スポーツ医必携等種々出版、埼玉県スポーツ協会機関紙記事分担執筆、埼玉県健康スポーツ医会員証の作成、会員向け講演会等を数年来実施してきました。昨年度はCOVID-19の世界的な蔓延のため殆ど全ての活動が中止になっております。今年度もCOVID-19変異株による蔓延の影響で全ての活動に大変な打撃を受けています。

 

早くCOVID-19の終息を願うものです。今年度の講演会活動として「運動処方」をはじめ数回のWEB講演会を開催予定しております。当健康スポーツ医会はどのような状況下でも安心安全に健康を維持増進していくために活動する使命があると考えています。今この時こそ使命を果たすべき時期と感じる次第です。

 

日頃の関係者全ての皆様に感謝とお礼を申し上げます。今後もどうぞ宜しくお願い致します。

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